【高森町色見】高森町で2,000万円を超える別荘を売るには?高価格帯物件の売却戦略を考える
こんにちは!中嶋です。
「別荘を相続したものの、ほとんど使っていない」
「以前はよく利用していたけれど、最近は行く回数が減り、草刈りや建物の管理が負担になってきた」
南阿蘇村や高森町では、このような理由から別荘やセカンドハウスの売却を検討される方も少なくありません。
今回、不動産のWAKKSにご相談いただいたのは、高森町にあるログハウスの売却です。
すでに他の不動産会社へ売却を依頼されていましたが、時間が経ってもなかなか成約に至らず、インターネットで弊社の情報を見つけてご相談いただきました。

2,000万円を超える物件は「誰に売るか」が重要
今回の物件は、土地が500坪を超える非常にゆとりのある物件です。
建物も管理状態の良いログハウスで、セミオーダーの薪ストーブ、ペアガラス、岩風呂など、一般的な中古住宅にはなかなか見られない設備が備わっています。
非常に魅力のある物件ですが、当然、その価値を価格に反映すると2,000万円を超える高価格帯になります。
南阿蘇村・高森町の中古戸建市場では、弊社の実務感覚として、1,000万円以下から1,500万円前後の物件が比較的動きやすい価格帯です。
そのため、2,000万円を超える物件を同じ売り方で市場に出しても、購入できる層そのものが少なくなります。
ここで重要なのが、
「この物件には、なぜ2,000万円を超える価値があるのか」
を明確にし、その価値を必要としている人に届けることです。

「別荘」だけでなく「宿泊施設」という可能性
今回、不動産のWAKKSが販売ターゲットとして考えているのが、高森町・阿蘇エリアで宿泊事業を始めたい投資家や経営者層です。
熊本県は観光・宿泊需要の大きい地域です。2025年の宿泊旅行統計では、熊本県の延べ宿泊者数は約828万人泊で九州では福岡県に次ぐ規模となっています。
外国人延べ宿泊者数も約176万人泊まで増えており、阿蘇を含む熊本県は国内客だけでなくインバウンド需要も期待できるエリアです。
高森町は阿蘇観光の拠点の一つであると同時に、宮崎県との県境に位置しています。
そのため、今回のような物件は単に「個人が所有する別荘」としてだけでなく、阿蘇・高森で滞在する旅行者を想定した宿泊施設として活用することも選択肢になります。
500坪を超える敷地でバーベキューを楽しめること。
ログハウス、薪ストーブ、岩風呂といった非日常を感じられる設備があること。
建物や設備のグレードが高く、ゆっくり滞在できること。
宿泊施設として、魅力的に仕上がる可能性を秘めています。

不動産を売るだけでなく、その先の活用方法まで考える
宿泊施設として購入を検討する方にとって、不動産を購入することはスタートに過ぎません。
営業に必要な申請や手続き、設備の準備、施設運営など、開業までにはさまざまな準備があります。
不動産のWAKKSでは、初めて宿泊施設のオーナーにチャレンジしたい方に対しても、申請手続き、設備、開業後の運営委託など、それぞれの分野の提携事業者と連携しながらご相談に対応しています。

南阿蘇村・高森町の別荘売却でお困りの方へ
南阿蘇村・高森町の別荘は、市街地の一般住宅とは購入する人も、評価されるポイントも異なります。
「誰に、どんな価値を伝えて売るのか」を明確に設定することは販売戦略を練る上で非常に重要です。
不動産のWAKKSでは、南阿蘇村・高森町の別荘、古民家、ログハウス、広い土地など、それぞれの不動産の特徴に合わせて売却方法を考えています。
相続した別荘を使っていない
遠方に住んでいて管理が大変
年に数回しか利用しなくなった
草刈りや建物の維持管理が負担になってきた
売りに出しているものの、なかなか買主が見つからない
「そろそろ手放した方がいいのかな」という段階でも構いません。
南阿蘇村・高森町で使っていない別荘や管理にお困りの不動産がありましたら、お気軽に不動産のWAKKSへご相談ください。
※本記事投稿時点での内容です。最新の情報と異なる可能性や売約済みの場合がありますので、ご検討の際は必ず最新情報をご確認、お問合せください。
【不動産のWAKKSは過疎地域の放置空家問題と真剣に向き合います】
特に、南阿蘇村・高森町・上天草市の空家の売却に自信があります。
熊本市空家バンクにも登録し、熊本市内の売却が難しい空家の解決にも挑んでいます。
熊本で不動産売却をご検討の方は、ぜひ弊社へご相談ください。





