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【南阿蘇村立野】南阿蘇村で相続した中古住宅を売却|未登記建物の登記からホームインスペクションまで対応した事例
こんにちは!中嶋です。 また新たに、南阿蘇村でご相続された不動産の売却をご依頼いただきました。 しかし、物件を調査していくと、売却活動を始める前に整理しておきたいポイントがいくつか見つかりました。 一つは、建物が未登記だったこと。 もう一つは、平成28年熊本地震の際に被害を受け、その後は簡易的な修繕のみが行われていたことです。 そこで今回は、土地家屋調査士や建築の専門家と連携しながら、一つずつ状態を確認して売却の準備を進めました。 南阿蘇村では「建物が未登記」というケースにも注意 弊社が南阿蘇村の不動産について相談を受ける中で、建物が建っているものの、建物登記がされていないケースに出会うことが多々あります。 背景には、建築された時期や地域の事情があります。 現在とは建築確認に関する制度や運用が異なる時代に建てられた住宅のほか、金融機関から住宅ローンを利用せず現金で建築した住宅、地元の知り合いの大工さんに直接依頼して建てた住宅など、これらの場合、建物が登記されずに数十年経過していることが多々あります。 また、相続登記を済ませていても、...
9月15日


【空家問題への取り組み】山鹿市鹿本町中富
こんにちは!中嶋です。今回は山鹿市鹿本町中富でご相談をいただきました。 他社では「値段が付かない」と言われた空き家。 相続した実家をしばらくそのままにしていたところ、時間の経過とともに建物が傷み、一部で雨漏りも発生している。 「この状態では売れないのでは?」 そう考えて、不動産会社に相談したところ、「値段が付かない」と言われてしまった。 今回ご相談いただいているのも、そんな空き家です。 古い家、雨漏りのある家でも「売れない」とは限りません 空き家は、誰も住まなくなってから時間が経つほど、建物の傷みが進みやすくなります。 雨漏りや内装の傷み、庭の管理、残置物などがあると、一般的な住宅としてそのまま販売するのは難しくなることもあります。 しかし、「そのまま住むには修繕が必要」だからといって、活用できないとは限りません。 空き家を探している方の中には、住宅として住むことだけを目的とせず、仕事場や趣味の場所、倉庫、店舗など、住む以外の用途での活用を検討する方もいます。 そのため私たちは、建物の状態だけで判断するのではなく、 どの程度の修繕が必要なのか ど
9月7日
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