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民泊という空家解決手段
こんにちは!中嶋です。 熊本市中央区で宿泊施設の売却依頼をいただきました。 タイトルには民泊と書いていますが、正確には365日稼働できる旅館業の方です。 間口が狭くても宿泊施設なら克服できる 空家の活用方法として大変参考になるポイントだと感じたのが「宿泊施設だったら土地の間口が狭くても割となんとかなる」です。 今回のご依頼物件、接道間口が車一台分程度です。 一般住居として考えた場合はネックになり得る接道条件です。 しかし宿泊施設として活用する場合に、それが弱点になっているかというと、全くそんなことはありません。 2025年の年間売上実績で476万円と、非常に優秀な数値を達成しています。 「宿泊施設なら土地の間口が狭くてもなんとかなる」と話では聞いていましたが、まさにそれを実践してみせている空家活用事例だと感じました。 インバウンドを意識した作り込み こちらの物件、熊本駅から近い世安エリアで運営されています。 駅に近いという強みを活かしつつ、インバウンド需要を取り込める工夫がされています。 まず、施設内の案内表示は全て複数言語で併記されています。.
中嶋 不動産のWAKKS
2 日前読了時間: 3分


滝行チャレンジ
こんにちは!中嶋です。 今回、BNIのチャプターメンバーさんのご紹介で植木町にある平等寺さんにお邪魔してきました。 熊本市内から山鹿方面へ向かって国道3号線を走っている途中、滝に打たれるお坊さんの看板を見かけませんか?その看板のお寺になります😆 従来は修行者さん向けで一般の方の滝行体験は行っていなかったそうなのですが、現在の住職さんに代替りされて以降、我々一般人も滝行体験をさせていただけるよう開放されたそうです。 1番の見所は滝行ですが、住職さんの趣味でサウナ施設も併設されていてこれが格別でした! 焚火で100℃まで熱されたサウナ、外界と隔絶された自然の中での外気浴、そして水道水でも井戸水でもなく、山の清流の水を使った水風呂…! これまで味わったことがないような最高のデトックス体験でした。 不動産のWAKKSでは過疎地域の放置空家問題解決を理念に掲げていますが、そのためには地域の魅力をとことん知り尽くさなければ!という想いからの今回の滝行体験でしたが、そんな当初の目的も忘れてしまうくらい無になれるありがたいひと時でした。 平等寺さんのInsta
中嶋 不動産のWAKKS
5月16日読了時間: 2分
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