九州民泊ホストフェス
- 中嶋 不動産のWAKKS
- 5月9日
- 読了時間: 2分

こんにちは!中嶋です!
九州民泊ホストフェスに参加してきました。
普段大変お世話になっている、これまで何件も弊社のクライアントさんで民泊を検討される方のご相談に乗っていただいている行政書士さんのご紹介で、民泊の学びを深めに行かせていただきました。
宿泊業を運営する上で法律面での注意点を体系的に学ばせていただきました。
また、熊本では自己所有物件での宿泊業を展開することが当たり前だと思っていましたが、都市圏では賃貸物件での転貸民泊が一般的というお話から新たな気付きを得ることができました。
近隣トラブル等マイナスイメージが付きまとう転貸民泊ですが、必ずしもマイナスなことばかりではなく、きちんと適法に展開していけば、民泊ホストさんもイニシャルコストを抑えつつ高い収益を得ることができ、大家さんも通常の居住用賃貸よりも高い賃料を得ることができる等、今後投資家さんへ提案する上での有益な情報を得ることができました。
熊本はアジア圏からの物理的距離が近いことから、昨今の熊本はインバウンドの恩恵を得ています。また、今後、日本全体として人口減少がさらに加速していくことを踏まえると、これまで通りの居住用賃貸ではない、新しい形での不動産活用が求められていると思います。
過疎地域の放置空家問題の解決を企業理念に掲げる弊社としても、最新のトレンドを取り入れながら空家所有者さんや不動産投資家さんたちへ柔軟な提案を行っていくことは、大変重要なことだと考えています。
特に、南阿蘇村や上天草市といったリゾートエリアでの空家売却案件が多い弊社としては、宿泊業としての不動産活用は非常に相性が良く、今後のトレンドに更に注目していきたい所です。
熊本で民泊や旅館業、宿泊事業にご興味がある方、ぜひ弊社へご相談ください!
【不動産のWAKKSは過疎地域の放置空家問題と真剣に向き合います】
特に、南阿蘇村・高森町・上天草市の空家の売却に自信があります。
熊本市空家バンクにも登録し、熊本市内の売却が難しい空家の解決にも挑んでいます。
熊本で不動産売却をご検討の方は、ぜひ弊社へご相談ください。





