top of page
宿泊事業(民泊・旅館業)


民泊という空家解決手段
こんにちは!中嶋です。 熊本市中央区で宿泊施設の売却依頼をいただきました。 タイトルには民泊と書いていますが、正確には365日稼働できる旅館業の方です。 間口が狭くても宿泊施設なら克服できる 空家の活用方法として大変参考になるポイントだと感じたのが「宿泊施設だったら土地の間口が狭くても割となんとかなる」です。 今回のご依頼物件、接道間口が車一台分程度です。 一般住居として考えた場合はネックになり得る接道条件です。 しかし宿泊施設として活用する場合に、それが弱点になっているかというと、全くそんなことはありません。 2025年の年間売上実績で476万円と、非常に優秀な数値を達成しています。 「宿泊施設なら土地の間口が狭くてもなんとかなる」と話では聞いていましたが、まさにそれを実践してみせている空家活用事例だと感じました。 インバウンドを意識した作り込み こちらの物件、熊本駅から近い世安エリアで運営されています。 駅に近いという強みを活かしつつ、インバウンド需要を取り込める工夫がされています。 まず、施設内の案内表示は全て複数言語で併記されています。.
中嶋 不動産のWAKKS
6月2日読了時間: 3分


九州民泊ホストフェス
こんにちは!中嶋です! 九州民泊ホストフェスに参加してきました。 普段大変お世話になっている、これまで何件も弊社のクライアントさんで民泊を検討される方のご相談に乗っていただいている行政書士さんのご紹介で、民泊の学びを深めに行かせていただきました。 宿泊業を運営する上で法律面での注意点を体系的に学ばせていただきました。 また、熊本では自己所有物件での宿泊業を展開することが当たり前だと思っていましたが、都市圏では賃貸物件での転貸民泊が一般的というお話から新たな気付きを得ることができました。 近隣トラブル等マイナスイメージが付きまとう転貸民泊ですが、必ずしもマイナスなことばかりではなく、きちんと適法に展開していけば、民泊ホストさんもイニシャルコストを抑えつつ高い収益を得ることができ、大家さんも通常の居住用賃貸よりも高い賃料を得ることができる等、今後投資家さんへ提案する上での有益な情報を得ることができました。 熊本はアジア圏からの物理的距離が近いことから、昨今の熊本はインバウンドの恩恵を得ています。また、今後、日本全体として人口減少がさらに加速していくこ
中嶋 不動産のWAKKS
5月9日読了時間: 2分
bottom of page


